幻獣の國物語 (2)です。

12年に一度開かれる地球と幻獣界との扉。
夏芽は幻獣界の大戦争に巻き込まれ、地球に戻れなくなってしまった。
しかも、敵地のど真ん中で!! 空飛ぶ戦艦の侵略軍団、冷酷な双子の皇子、超能力を持つ契約の猫、妖しい都市、最強の竜騎士……。
夏芽をめぐって敵と味方の戦いが始まった!! そんな中、夏芽は特殊な能力が芽生えていく……。
壮大なスケールで描く大河ファンタジー、第2巻です。
12年に一度開かれる扉は閉じてしまった。
地球から幻獣界に来ていた夏芽は、もう地球に帰れないのか? 折しも、幻獣界は大戦争が始まり、夏芽はその中を生きていかなければならなくなる。
幻獣界の秋津国の双子皇子に狙われた夏芽は、偶然にも守護聖獣の秋津犬の高麗と契約を結ぶこととなった。
少しずつ能力に目覚めた夏芽に、より一層過酷な運命が襲いかかる!! 大河ファンタジーの傑作、ますます快調です!!異世界の幻獣の國に一人生きていく事となった夏芽。
幻獣界最後の超能力犬・高麗のマスターとなった夏芽だが、高麗の母親とリンクして、自分の能力に気付く。
だが、それは自分の能力のほんの一端だという……。
その頃、夏芽を狙っていた双子皇子は第三の皇子によって、死の縁になった。
双子皇子を助けるためにとった処置が、幻獣界全体に波紋を広げ、やがて夏芽自身の運命に関わっていくのだった……。
幻獣界で生きていくこととなった夏芽。
だが双子皇子に狙われ、捕らえられてしまった。
守護霊獣の高麗をめぐって夏芽と双子皇子が争う中、第三の皇子が出現し、夏芽を救い出そうとするが、争いの中に城は大爆発を起こしてしまう。
この時から、四人の運命は劇的な変化が待っていた……。
夏芽は双子皇子と一緒に旅をする事になった。
気になってしかたがない護衛の二人。
ちょっと楽しげな夏芽。
だがその頃、幻獣界の未来を決める主要国の首脳会談が開かれようとしていた。
会談は思惑と陰謀が渦巻き、思いも掛けない展開をみせていく。
それは、夏芽の未来を、大きく変えていく事となる……。
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