サハラ(5)をもっと考えるページ

ある国で「藁の処刑」と呼ばれる女たちの間で行われている処刑があった。
犯罪者をプールに放り込み、プールサイドには女がひしめき合い、藁をもつかませず溺死されるというもの。
それを公にしたくない軍に極秘裏のうちにその事件を処理する任務を受けたヒステリーカたちは…。
ヒステリーカについていくため、軍を裏切って脱走したサハラの4人は、フランスの情報部長の薦めでNYに行く。
悪と結託しているNY市警の悪徳警官たち、通称「シューフライ」の殲滅を命じられたためだ。
想像以上に腐敗していた警察を叩くため、ヒステリーカたちは200万ドルを持ってNY市警に乗り込んだ!謀略により、世界をまたに駆ける密輸グループとして世界中に指名手配されてしまったヒステリーカたち。
さらに車に爆弾がしかけられ、唯一行動を共にしていた男性・ストロボが瀕死の状態に陥る。
ヒステリーカに思いを寄せていた美少年・ストロボ。
ヒステリーカのとった行動は…?イギリスの名門里親ホームにとある噂がたった。
ホームを経営する女性4人が不正に補助金を受給するため、次々と子供たちを殺しているというのだ。
その正体を暴くためにホームに潜入したヒステリーカたち。
しかしそこには悲しい秘密が隠されていた…。
ヒステリーカと運命を共にしてきたスージーが、指名手配された恋人をかくまったため、警察に包囲された。
スージーと共に闘うことを誓うメンバーたち。
しかしヒステリーカはそれに反対する。
ヒステリーカに反発し、スージーを援護するメンバーだが、熾烈な銃撃戦の末、スージーは倒れる。
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